上田 健太
大手のソフトウェア会社で3年半、自社の業務改善のしくみを作ってきた。経理の締めを三日から半日に縮めた実績がある。この春FDEに移り、よその会社の現場に入るのは今回が初めて。知らない業界の現場に入り、詰まっていた仕事が少しずつ軽くなっていくのを見る。その変わっていく手応えに面白さを感じている。
FDE STORY
現場に入って、
一つずつ解いていく話。
大手のソフトウェア会社で3年半、自社の業務改善のしくみを作ってきた。経理の締めを三日から半日に縮めた実績がある。この春FDEに移り、よその会社の現場に入るのは今回が初めて。知らない業界の現場に入り、詰まっていた仕事が少しずつ軽くなっていくのを見る。その変わっていく手応えに面白さを感じている。
ホテル汐風でフロント兼客室係を5年。忙しさで職場がぎすぎすしていくのも、仕組みが一つ変わって空気がやわらぐのも、間近で見てきた。現場が楽になれば、人はまた笑って声をかけ合える。それを増やしたくて、エンジニアになった。いまは上田とともに現場を回り、分からないことはその場で聞きながら、少しずつ仕事を覚えている。
地方銀行で20年、中小企業の事業再生で15年。技術者ではない。一社で生まれた仕組みを、地域の他社にどう渡すかを考える。