FORWARD DEPLOYED ENGINEERING

FDEで中小企業を元気に。

FDE(フォワードデプロイド・エンジニアリング)という新しい開発手法を、
大企業から中小企業まで、日本全国津々浦々の企業へ。
FDE Japanは、この手法を日本全国に広げていく組織です。

First the PC. Then the internet. Now AI.

パソコン、インターネット、そしてAI。

どの会社にも、パソコンが入った。インターネットが入った。次はAIです。働き方や会社のあり方が根本的に変わる、それほど大きな技術的変化です。

人口減少の日本にこそ、AIが必要です。新しい技術を、人が、日本全国津々浦々の現場へ届けます。

FDEとは

FDE(Forward Deployed Engineering/フォワードデプロイド・エンジニアリング)とは、米国を中心に広がりつつある新しい開発手法です。この手法で働くエンジニアのことも FDE(Forward Deployed Engineer)と呼びます。

FDE Japanでは、FDEを下記の通り定義しています。

手法としてのFDE

Forward Deployed Engineering

ウォーターフォール開発、アジャイル開発に続く、AI時代の次世代開発スタイル。

職種としてのFDE

Forward Deployed Engineer

顧客の現場にて、デジタルツールとAIにより課題解決をするエンジニア。現場知識・現場組織・業務フロー・DX・AIスキルを備えた高度な知識人として定義します。

FDEとは何かを詳しく見る

FDE Japanとは

FDE Japanは、このFDEという開発手法を、大企業から中小企業まで、日本全国津々浦々の企業へ広げていくための組織です。

FDE Japanの役割

FDEは、人もお金も投じられる企業ほど導入しやすい手法です。難しいのは、そのどちらも限られている企業に届けることです。だからこそ、本当に必要な「人・スキル・経験」を共有する場が不可欠になります。FDE Japanは、下記の3つに取り組みます。

  1. 情報発信を通じて、FDEという手法を啓蒙していく
  2. FDEに取り組む人材への教育を行う
  3. 企業とFDE人材・FDE企業をマッチングする

この3つは、47都道府県のあらゆる企業にFDEを届けるための手段です。自分たちだけで全国を回ることはできません。だから、広がる仕組みそのものをつくります。

紹介動画

FDE Japan 紹介動画(約45秒)

ユースケース

人が減っていく前提のもとで、現場はどう変わるのか。よくある5つのかたちです。

一人社長

属人化を減らし、経営者は「攻め」に集中

オペレーションを一人で回している経営者。FDEで運営ツールを整備・活用することで属人化を減らし、日々の運営を外部にアウトソースできる状態をつくります。経営者は営業や規模拡大といった、経営者にしかできない仕事に集中できます。

地方の中堅企業

「ベテランが辞めたら止まる」からの脱却

経理やバックオフィス業務の人手不足が常態化し、長年のベテラン社員が辞めると、会社の数字や実務が止まってしまう。FDEで業務を整理し、バックオフィス業務を自動化・省力化することで、特定の人に頼らず、他の人でも運営できる体制をつくります。

老舗企業

事業承継できる「仕組み」をつくる

経営者が長年運営してきたが、そろそろ事業承継をしたい。しかし、運営のノウハウやバックオフィスの実務が経営者の頭の中にあり、引き継げない。FDEで運営の仕組みとバックオフィス業務を見える化・仕組み化し、次の世代に引き継げる状態を整えます。

成長企業

「人が増える・人が伸びる」仕組みをつくる

現場力が高く、仕事は豊富にある。しかし採用ができず、機会損失が起きている。FDEを活用して社内の育成・採用プロセスを最適化し、人が増える、人が伸びる仕組みをつくることで、成長のボトルネックを解消します。

下請けからの脱却を目指す企業

生成AIで販売力を強化

営業力を強化したいが、何から進めていいかわからない。FDEが現場に入り、現場とともにマーケティング・営業に必要なツールやコンテンツの開発を実施。生成AIを活用することで、自社の販売力を強化し、下請け構造からの脱却を後押しします。

Mission / Vision / Value

MISSION(ミッション)

AI for all Japan

all 47 prefectures, every company

47都道府県のあらゆる企業が、FDEを通じて最新のAIテクノロジーにアクセスできる状態をつくる。

VISION(ビジョン)

Growth from Genba

現場から、日本の成長をつくる。

変化は、現場から始まります。一社が変われば地域が変わり、その積み上がりが日本の成長になります。

VALUE(バリュー)
Start from Genba現場から始めよう。
机上ではなく、現場に入る。すべては現場の課題から出発します。
Respect the as-is, build the to-be現状に敬意を払い、あるべき姿をつくる。
いまのやり方には、そこに至った理由と歴史があります。それを理解し尊重したうえで、変えるべきものを現場とともに変えます。
Deliver the last 1 mileラストワンマイルを、やり切る。
最新のAIを、どの地域のどの現場にも届けます。
Do it togetherみんなでやろう。
一社ではできないことを、みんなでやる。コミュニティの輪を大きくしていきます。

運営元

株式会社みんなシステムズ

  • 受託システム開発の経験10年
  • 中小企業を主な対象としてきたため、中小企業の課題を深く理解
  • 東京・佐世保・大分・岐阜の4拠点で事業を展開。地方中小企業の現場を深く理解
  • 佐世保市とともに地域でのIT人材育成を推進

現時点で1社での運営ですが、今後、様々な方と協力しながら一般社団法人化を予定しております。

会社概要・沿革を見る

進め方(提供の流れ)

  1. 1

    無料現場診断

    まずは現場を診断し、課題を見える化します。

  2. 2

    業務を体験する

    対象となる業務を実際にエンジニアが体験します。

  3. 3

    整理・分解

    業務を整理し、置き換え可能な単位に分解します。

  4. 4

    業務の省力化、自動化

    AIを中心に最適な手段に段階的に置き換えます。

最低5日から、必要な回数だけ現場に入ります。長い期間常駐するのではなく、必要なタイミングで入り、段階的に仕組み化していきます。

料金

最低5日・20万円から 最低5日単位/必要なタイミングで、必要な回数だけ

料金は稼働日数に応じた見積制です。最低5日単位でのご提供を基本とし、企業規模により業務の複雑度が異なるため費用が変わります。

売上規模 最低費用の目安
〜1億円20万円〜
1億〜5億円30万円〜
5億〜10億円40万円〜
10億円〜60万円〜

※ 上記は最低稼働(5日)を想定した目安です。実際の費用は業務内容・稼働日数により上下します。

※ 5日以内での稼働も可能ですが、ある程度の成果がみやすいのは5日です。

対象地域

エリア対象地域
九州圏九州全土(沖縄を除く)
中部圏岐阜・名古屋
関東圏東京・千葉・埼玉

現在の対応エリアは上記の通りです。まずはこの3圏からはじめ、各地域の仲間とともに47都道府県へ広げていきます。その他の地域については、連携パートナーを募集しています。

また、対象地域内においても、様々な連携企業様と協力しながら、より多くの企業がFDEの恩恵を受けられる体制を整えていきます。

お問い合わせ

無料現場診断のご相談、FDEに関するご質問、パートナー連携のご希望など、お気軽にお問い合わせください。

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