FORWARD DEPLOYED ENGINEERING

FDEで中小企業を元気に。

FDE(フォワードデプロイド・エンジニアリング)という新しい開発手法を、大企業から中小企業まで、日本全国津々浦々の企業へ。
FDE Japanは、現場から日本を元気にしていく組織です。

FDEとは

FDE(Forward Deployed Engineering/フォワードデプロイド・エンジニアリング)とは、米国を中心に広がりつつある新しい開発手法です。この手法で働くエンジニアのことも FDE(Forward Deployed Engineer)と呼びます。

FDE Japanでは、FDEを下記の通り定義しています。

手法としてのFDE

Forward Deployed Engineering

ウォーターフォール、アジャイルに続く、AI時代の次世代開発スタイル。

職種としてのFDE

Forward Deployed Engineer

顧客の現場にて、デジタルツールとAIにより課題解決をするエンジニア。現場知識・現場組織・業務フロー・DX・AIスキルを備えた高度な知識人として定義します。

FDE Japanとは

FDE Japanは、このFDEという開発手法を、大企業から中小企業まで、日本全国津々浦々の企業へ広げていくための組織です。

FDE Japanの役割

大企業向けには、外資系企業や大手SIerがFDEサービスを展開していくでしょう。一方で、中小・中堅企業にFDEを広げていくには、本当に必要な「人・スキル・経験」を共有する場が不可欠です。
FDE Japanは、下記の3つに取り組みます。

  1. 情報発信を通じて、FDEという手法を啓蒙していく
  2. FDEに取り組む人材への教育を行う
  3. 企業とFDE人材・FDE企業をマッチングする

これらの活動を通じ、FDEを日本中の企業にとって身近なものにしていきます。中小企業に対しては価格体系も見直し、FDEというツールを誰もが手の届くものにしていきます。

ユースケース

一人社長

属人化を減らし、経営者は「攻め」に集中

オペレーションを一人で回している経営者。FDEで運営ツールを整備・活用することで属人化を減らし、日々の運営を外部にアウトソースできる状態をつくります。経営者は営業や規模拡大といった、経営者にしかできない仕事に集中できます。

地方の中堅企業

「ベテランが辞めたら止まる」からの脱却

経理やバックオフィス業務の人手不足が常態化し、長年のベテラン社員が辞めると、会社の数字や実務が止まってしまう。FDEで業務を整理し、バックオフィス業務を自動化・省力化することで、特定の人に頼らず、他の人でも運営できる体制をつくります。

老舗企業

事業承継できる「仕組み」をつくる

経営者が長年運営してきたが、そろそろ事業承継をしたい。しかし、運営のノウハウやバックオフィスの実務が経営者の頭の中にあり、引き継げない。FDEで運営の仕組みとバックオフィス業務を見える化・仕組み化し、次の世代に引き継げる状態を整えます。

成長企業

「人が増える・人が伸びる」仕組みをつくる

現場力が高く、仕事は豊富にある。しかし採用ができず、機会損失が起きている。FDEを活用して社内の育成・採用プロセスを最適化し、人が増える、人が伸びる仕組みをつくることで、成長のボトルネックを解消します。

下請けからの脱却を目指す企業

生成AIで販売力を強化

営業力を強化したいが、何から進めていいかわからない。FDEが現場に入り、現場とともにマーケティング・営業に必要なツールやコンテンツの開発を実施。生成AIを活用することで、自社の販売力を強化し、下請け構造からの脱却を後押しします。

Mission / Vision / Value

MISSION(ミッション)

FDEで中小企業を元気に。

日本全国にFDE(現場配備エンジニアリング)という手法を広め、日本の中小企業の生産性を高めます。それによって地域全体を元気にし、その街にある企業の良さをさらに引き出し、地域から日本を元気にしていきます。

VISION(ビジョン)

AIの社会実装で、新たな経済成長を日本につくる。

FDEを通じてAIをいち早く社会に実装し、人が本来すべきことに注力できる環境をつくる。企業がもともと持つ魅力を引き出すことが、新たな経済成長を生み、元気な日本を作ります。

VALUE(バリュー)
オープンであること
オープンソースの発展に象徴されるWebの世界の発想に則り、可能な限り情報を公開します。特定の誰かに依存するのではなく、より多くの人が関わりやすく、コラボレーションできる仕組みを大切にします。
連携・共同すること
ひとつの団体に利益が残るのではなく、関わる全体の利益を第一に考えて行動します。
誠実であること
お客様、パートナー、地域に対して、常に誠実に向き合います。
敬意を払うこと
現場に敬意を、経営者に敬意を、そしてお客様のビジネスの現状に敬意を払います。いまのやり方には、そこに至った理由と歴史があります。それを理解し、尊重したうえで、変えるべきものを、現場とともに変えていきます。
現場主義であること
机上ではなく、現場に入り込み、現場の課題から出発します。
地域主義であること
東京・大阪・名古屋といった大都市だけでなく、47都道府県の、なかなか手の届かない中小企業にこそ届けます。情報格差をなくし、どの地域・どの企業でも、最新のテクノロジーとその実装にアクセスできる状態を整えていきます。

運営元

株式会社みんなシステムズ

  • 受託システム開発の経験10年
  • 中小企業を主な対象としてきたため、中小企業の課題を深く理解
  • 東京・佐世保・大分・岐阜の4拠点で事業を展開。地方中小企業の現場を深く理解
  • 佐世保市とともに地域でのIT人材育成を推進

これらの経験と実績をもとに、FDE Japanの運営を担っています。

進め方(提供の流れ)

  1. 1

    無料現場診断

    まずは現場を診断し、課題を見える化します。

  2. 2

    業務を引き受ける

    対象となる業務をお引き受けします。

  3. 3

    整理・分解

    業務を整理し、置き換え可能な単位に分解します。

  4. 4

    AI・DX・BPOへ置き換え

    最適な手段に段階的に置き換えます。

  5. 5

    運用・保守

    仕組み化した後も継続的に運用・保守します。

最低5日から、必要な回数だけ現場に入ります。2ヶ月かかりきりで常駐するのではなく、必要なタイミングで入り、段階的に仕組み化していきます。

業務の置き換え先(3つ)

AI

判断・文章作成・分類・要約など、頭を使う繰り返し作業を自動化。

DXツール

入力・集計・システム間連携を省力化。バラバラのツールをつなぐ。

リモート社員(BPO)

自動化しても残る手作業だけを、低コストで代行。

料金

最低5日・20万円から 日額制/最低5日から、必要な回数だけ

料金は日額制です。割引・パックは設けず、個別対応も基本的に行いません。一律でシンプルな料金体系です。

売上規模 区分 時間単価 日額単価 最低5日の目安
〜1億円小規模5,000円4万円/日20万円〜
1億〜5億円中規模7,500円6万円/日30万円〜
5億〜10億円中堅10,000円8万円/日40万円〜
10億円〜大規模15,000円12万円/日60万円〜

※ 日額単価がサイト上の主単位です。

対象地域

エリア対象地域
九州圏九州全土(沖縄を除く)
中部圏岐阜・名古屋
関東圏東京・千葉・埼玉

その他の地域については、連携パートナーを募集しています。

また、対象地域内においても、金融機関様、士業様をはじめとする連携企業様と協力しながら、より多くの企業がFDEの恩恵を受けられる体制を整えていきます。

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